俺の名は、
天照 虎竜(アマテラス コリュウ)
2の男だ
成績は全教科4と5の間をさまよってる
テストは授業で先生が言っててことを出さない限りは100点だ
なのになぜ4かって??
提出物を出さないって事と、授業態度が悪いってことだなw
たいてい寝てるかな それか本読んでるな
だから先生が授業でいってたような全くの自作問題とかはわからねぇ
まぁそれ以外の問題は簡単だから勉強しなくても解けるだがな
部活はやってねぇ
どこも簡単すぎてつまらねぇよ
張り合いないしな 他の奴らは足引っ張る奴多いしな
まぁそんなわけで、授業も放課後の部活動もつまらないという何もかもがつまらない学校生活をただ毎日無限ループのように繰り返しているだけだ
そんなある日の朝・・・・
『はぁ〜〜〜〜ぁ 今日もつまらねぇ一日の始まりか』 「ん?」
天井を見上げると、いつもと目に入ってくる風景がいつもと違い、青空だ・・・
「昨日の夜もちゃんと自分の部屋で布団で寝たよな・・・」
俺は布団の上でも部屋の床の上でもなく、草原の上に寝ていた・・・・
とりあえず俺は起き上がった
『ン? 何でおれパジャマじゃないんだ??』
『てヵおれこんな服持ってなかったぞ??』
俺は見たこともない服を着ていた…そして・・・・・
左の腰にはよくゲームなどである道具袋のようなものが、背中にはやや小ぶりな片手で持てそうな剣が鞘に入っていた・・・
袋をほどいて手を突っ込んでみると、なにやら透明のガラスの容器に入った水のようなものが入っていた・・・・
俺いちおうRPG系をやったこともある
これはそれらの類で言うポーションとかの類だろうか・・・・・
どうせ今は使わないし、考えても何も分からないので袋しまい込んだ
次に背中の剣を引き抜いてみる・・・・・
思ったよりも軽かった
太さはあまりない 長さは地面に刃先をつけると柄の先端が腰のあたりだ
ためしに振ってみると、片手だと慣れていないのもあるかもしれないが、遠心力でちょっとよろめいた
振るときはまだ慣れるまでの少しの間は両手の方がいいようだ
とりあえず今は物騒なので背中の鞘にもどした・・・・・
そしていま自分の置かれた状況を把握しようと周りを見渡す・・・
『すげぇ・・・!』
とても広い草原に一人自分が・・・自分だけが立っていた・・・・・
『ここから一体何をすれば・・・・・』
そんなどうやっても答えが出せなさそうなこと考えていた・・・・
『ヒュウゥゥゥゥゥ』
突然風が吹いた・・・・・
雑記
この記事へのコメント一覧
そのまま顔にぶっかけたら20マンくれてテンションぶちアゲwwww
金持ちってホント底無しだよな・・wwwww
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V[(GLD`)TVcAI
ヒAB
(KtK)E}[ [削除]